与倉ペインクリニック

与倉ペインクリニック 栃木市 の ペインクリニック,ボトックス療法,漢方療法

〒328-0032 栃木県栃木市神田町21番15号
TEL 0282-22-0006

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診療科目と治療方法

ペインクリニック

ペインクリニックとは、神経ブロックを治療の主体として、痛み、しびれ、麻痺症状、冷感、血流不全、不快感などの治療をします。
ペインクリニックについて知りたい方はこちら…『ペインクリニックとは?

 

ボトックス療法とは

ボトックス療法について詳しく知りたい方はこちら…『グラクソ・スミスクライン株式会社』ホームページよりご覧ください。

ボツリヌス(ボトックス)療法とは、ボツリヌス菌(食中毒の原因菌)が作り出す天然のたんぱく質(ボツリヌストキシン)を有効成分とする薬を筋肉内に注射する治療法です。
ボツリヌストキシンには、筋肉を緊張させている神経の働きを抑える作用があります。そのためボツリヌストキシンを注射すると、筋肉の緊張をやわらげることができるのです。
ボツリヌス菌そのものを注射するわけではないので、ボツリヌス菌に感染する危険性はありません。
この治療法は世界80ヵ国以上で認められ、広く使用されています(2010年10月現在)。
日本では、手足(上肢・下肢)の痙縮、眼瞼(がんけん)けいれん(瞼が下がってきてしまう病気)、片側顔面(へんそくがんめん)けいれん(顔の筋肉が収縮する病気)、痙性斜頸(けいせいしゃけい)(首が斜めに曲がってしまう病気)、小児脳性まひ患者の下肢痙縮(けいしゅく)に伴う尖足(せんそく)(つま先が伸び、かかとが床につかない状態)に対して認可され、これまでに9万人以上の人がこの治療法を受けています。

 


漢方治療

漢方療法とは、自然治癒力を高め体質改善をしながら治療や予防を行っています。特に「冷え」にともなう様々な身体症状に対しては最も有効な方法であるといわれています。

漢方の得意分野は、虚弱体質、肩こり、便秘、冷え性等への対応です。即効性より、体質改善し、再発しないように修復機能を高め、きちんと治すことに重点を置きます。
心の病、不眠症、婦人科の病気、がんの予防・再発防止、術後の体力回復を発揮することが多くあります。
漢方薬はすぐに即効的に効くものと、じわじわとだんだん効いてくる漢方薬のタイプがあります。すぐ効いてくるものには芍薬甘草湯(こむら返り、腹痛、筋肉痛)、五苓散(二日酔い、悪心嘔吐)などがあります。ゆっくりと効いてくるタイプには慢性の病気や、体質改善を期待するものがあります。慢性のものには呉茱萸湯(習慣性頭痛)などがあります。
体質改善を期待するものとしては小建中湯(虚弱児、かぜひきやすい)、当帰四逆加呉茱萸生姜湯(冷え性で、冷えると手足や下腹部や腰が痛む)などがあります。
大事なことは、「その人」全体を見て、西洋医学と漢方(東洋医学)のどちらの長所を生かすかを検討していくことなのです。
漢方による治療の希望があれば、一度御相談ください。